グルメレポート

旭鳳酒造②日本酒も毎年の違いを楽しみましょうー♪

こんにちは!!
広島 可部の
旭鳳酒造に来ています!!
日本酒の蔵元見学中ー!!
前回の記事を読んでない方はそちらから見てね!
濱村社長にご指導いただきながら、
酒蔵見学は進んでいきます。
酒蔵の大きさ?
酒造りをする単位に「石」こくというのがあります。

 一石 180リットル だそうです。



旭鳳酒造さんは


400

7万リットル


という規模らしいです。




全国平均では500石らしいので、

ちょい小さいくらいですかね!




可部の地形の説明という事で、
屋上へ。
螺旋階段を上っていきます。
なんか布がたくさん干されてある。
いいお天気!!

可部は盆地で

夏は暑く、冬は寒くなるという地形だそうです。
酒造りが始まる11月ごろから
酒造りが終わる
2月ごろは気温がお酒作りにはちょうどいいんだとか。
裏手は山です。
夜は鹿がでるらしい。
川も2本流れて、自然がたくさん!!
お酒作りには
地下水を汲んでいます。
山が近いとこのお水は美味しいんでしょう。

気になってた

「干された布」について聞いてみた。
これはお酒を濾すための袋らしい。
これ一袋で一升瓶くらいの日本酒できるみたい。
本当に袋でしぼってるんだね。
いよいよお酒作りの工程にはいります。
まずは、
農家さんからお米が届きます。
2階までクレーンで運ばれてきます。

こちらで、ガーとお米を洗います。

時にはお米を手あらいで洗うこともあるそうです!
めちゃくちゃたいへんですね!
!(◎_◎;)

毎年、お米の出来も、違うので
やっぱり同じお酒の味にするのは
難しいんだとか。
毎年変わらない味に持っていこうとするんだけどどうしても、難しいみたい。
ワインだって、ぶどうによって毎年味は変わるもんねー!(๑˃̵ᴗ˂̵)
それと一緒で日本酒もお米によって味も変わるんだって!
そりゃそうだよね。
なんか日本酒に対してそんなこと思ってなかったよー!
ワインは
毎年、
その年の味の違いを楽しんでくださいょ〜みたいな風習あるよね!
なぜか、日本酒はあまりないような気がする。
日本酒も
その年のお米を楽しむ
みたいな風習にもっとなった方がいいような気がする。
洗ったお米をお水につけて
浸水させます。
これがかなり重要!!
お水につける時間がずれると、
後の工程がどんどんずれていくからたいへんなんだってー!

こちらで、

蒸します。
こちらの機械は甑(こしき)といいます。
蒸し器なのにこしき。

700キロものお米を一気に蒸しあげます。

そして蒸しあがったお米を冷まし、
ここで、酒造りに使うお米、麹をつくるお米に分けられます。
玄米→精米→白米→浸漬→蒸米→
→お酒へor麹へ
ここまできました!
まずは麹。
お米は麹室というところに運ばれます。

温度調節された

麹室。
36度くらいに調節されています。
真夏だね!
48時間この部屋にお米たちはいることになります。
貴重な麹室の中!!!
木の匂いがする。サウナっぽい香り。

こちらの広い台にお米が広げられ

麹になっていきます。

職人さんたちが丹精込めて麹をまぜるんだそうです。

ワインとかとはちがって
日本酒は麹をつくるという一手間がかかっています。
ワインはぶどうの、甘味で発酵していきますけど、
日本酒は麹がいないと、発酵していきません。
いろいろと大変なんだね。

なんやかんやで
まだまだかかりそうなんで
今日はここまでー!!
(๑˃̵ᴗ˂̵)(๑˃̵ᴗ˂̵)
本日もよろしくお願いします!!

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ABOUT ME
tacle
福岡県北九州市出身。 現在は広島県在住。 お酒を呑むこと、ご飯を食べることが大好きです。 日々、お酒、料理の、研究をおこなっています!! とくに、ビール、ハイボール、とんかつが好きです。
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